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明けましておめでとうございます。

…って、もう年明けて2週間も経ってしまいました。
正月からぼんやりしてたら、こんな日付になってしまいました。ヤバイです。今年もヨロシクです。

年末年始は帰省先近くの酒屋・かのやさんで国産ワインをまとめてお願いしました。おなじみのアレとか初めて飲むアレとか、いろいろ堪能しました。
熊本ワインのシャルドネ、美味しかったです。あとボー・ペイサージュのアソートも。プチ垂直ができて楽しかった。
実家に帰って、ノートPCのデスクトップをこんな感じに変えてみました。イヤ、だから何だってワケじゃないんですが。



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ひさびさにコメント欄、開けてみました。ワケわかんないトラックバックとかいまだに来るんですけど、とりあえず。ボチボチコメントいただけるとうれしいです。
そういえば去年も年明けにコメント欄を開けたような気がします。早いですね、一年。

では改めて、本年もよろしくお願いします!
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by inwine | 2009-01-14 12:03 | そのほか
来年もよろしくお願いします。

今年もいろんな場所で、いろんなワインを飲んだけれど、
全部はブログにアップできませんでした。最後に写真だけでも。




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それぞれのボトルを見てると、日本のワインってしみじみ美味しいなと改めて思います。

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いつも読んでいただいている皆さん、今年もお世話になりました。
来年もお付き合いいただけると嬉しいです。

年明けには試験的にコメント欄を再開してみますので、またヨロシクです。
よいお年を。
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by inwine | 2008-12-31 01:08 | そのほか
「塩尻ワイナリーフェスタ2008」 <3>
塩尻2日目はフェスタ本番のワイナリーめぐりへ。
各ワイナリーはそれぞれ趣向をこらしてお客さんたちを迎えます。

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畑や醸造設備の見学から、樽熟成中のワイン試飲、数十年前に瓶詰めされたボトルがずらりと並ぶセラーの公開なども。
中でも面白かったのは五一ワインのトラクターツアー。畑の中をトラクターの荷台に乗って回るというものです。今回は乗りませんでしたが、農場気分がばっちり味わえそう。

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また各ワイナリーの敷地内にはさまざまな食べ物の出店も出ていました。屋台っぽいものから、牛ほほ肉の赤ワイン煮なんていう本格的な料理まで。アップルパイなどの甘いデザートもあったりして、こんなところにもそれぞれのカラーが出ているような気がしました。
信濃ワインでは以前、お目にかかった三宅さんとも再会しました。ここではぶどうを食べて育った豚肉のソーセージとワインのセット(有料)にチャレンジ。ソーセージもワインも優しい味で美味しかったです。

途中でワイナリー近くの蕎麦やさんにも寄り道しました。

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こちらの蕎麦が想像以上のウマさでびっくり。そして地元ワインリストの充実ぶりに二度びっくりです。

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レジの近くには1989年ヴィンテージのワインも飾られていました。

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メルシャンは地下セラーの公開のみ。受付には昨晩お会いした塩原さんがいらっしゃいました。

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午後には城戸ワイナリーの畑にも足を伸ばしました。

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今回、城戸ワイナリーでは施設の試飲や見学はなく、駅前での試飲だけの参加。なので訪れる人もいなかったようです。

丹精に手入れされ、傍らにバラの咲く垣根。真っ直ぐきれいに仕立てられたスマート・マイヨルガー方式の棚の畑。

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すばらしい景観でした。下草も豊かに生い茂っていてイイ感じ。
これだけを見に、塩尻を訪れてもいいほどの美しさです。

近くのりんご園でおみやげのりんごをゲットした後、イベントのメイン会場である駅前へ。
ここにも出店がたくさん出ていて、お祭りのような賑わいです。昨夜のパーティーの会場、のでvinも出店していて、美味しそうな生ハムなどを売っていました。私が買ったのは「コンウインナー」。どんな料理かと思ったらウインナーに油揚げを巻いたものでした。「油揚げ → キツネ → コン」というわけです。たぶん。

最後にまたまた試飲ブースの城戸さんにごあいさつして、ふたたび写真をパチリ。

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駅前ではお気に入りの長野の日本酒も見つけて購入しました。盛りだくさんの塩尻への旅はこれで終わり。濃い二日間でした!

「塩尻ワイナリーフェスタ」、年齢、性別問わずいろいろな楽しみ方のできるイベントです。(お子さんにはジュースの試飲もアリ)
ワイナリーを身近に感じられるこういう機会は、なかなか貴重かもしれません。
でも長野はちょっと遠いな…という方は勝沼でもこんな↓ツアーが。興味のある方はぜひ!

http://www.yamanashiwine.com/wt2008/event.html
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by inwine | 2008-11-01 13:14 | ワイナリー訪問
串揚げと国産ワイン
某串揚げチェーン店にて。
私が日本ワインにハマッていったきっかけは断片的にいろいろあるんですが、実はここのルバイヤートもその一つ。串揚げとよく合うんだよなー。この日は贅沢に赤白を同時注文(ちなみにどちらも1/2しかありません)。 この強力タッグなら、肉でも魚介でもなんでも来いです。

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(と思ったら赤のほう、ブショネだった…。涙。)
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by inwine | 2008-04-27 13:53 | 日本ワインを飲む
国産ワインを大量に消費する会(?)
国産ワイン熱烈愛好家の方々にお招きを受け、横浜のお宅で開かれたスーパー飲み会に参加してきました。
参加メンバーは飲食店・酒販店のプロの方々や、日本ワインに精通したセミプロ(?)の面々ばかり。初めてお会いする方がほとんどでしたが、皆さんフレンドリーな人ばかりで楽しい時間を過ごすことができました。

会話の内容は貴重な情報や話題の洪水。さらに登場するワインも「どうだ!」という感じのお宝ワインばかりです。中には市場に流通してないモノまで登場していました。こんな貴重なモノをご相伴にあずかっていいかと恐縮しつつ、次から次へと飲ませていただきました。山梨や小田原方面から参加した方も多く、盛り上がりはまさに最高潮。残念ながら私は終電に合わせて帰りましたが、宴は朝まで続いていたそうです。いやー国産ワイン熱、アツイです。このパワーが日本中を席巻する日も近いはず!(大袈裟?)

題名はこの飲み会の「正式名称」です、たぶん。今回は写真は撮らなかったのでナシ。ホントに貴重な機会、ありがとうございました。
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by inwine | 2008-02-19 13:21 | 日本ワインを飲む
酒と自然食品の店 ヤマザキヤ
永福町の酒屋さん、「酒と自然食品の店 ヤマザキヤ」にうかがいました。

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お店の外観はどうみてもお洒落なデリ。酒屋さんには見えません。「あれ?」と思いながらも扉を開けると、お店は地下にありました。実は1階は「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」というお店で、やはりヤマザキヤさんが経営されているそうです。

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店内はワインのほか、日本酒、焼酎などがぎっしり並んでいました。さらに自然栽培のりんごやみかんも置かれています。ディスプレイされたお酒の中を抜けるように奥へ。

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ありました、日本ワイン。ルバイヤートを中心にメルシャン、原茂ワイン、フジッコなど精鋭たちが揃っています。

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中でも目を引かれたのは那須ワイン。シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドやヴァランドロー(!)で醸造家として活躍したという渡邊嘉也氏が手がけるウワサのワインです。ワイナリー自体も長い歴史があり、これは間違いなくウマイはず。購入決定です。

ワインをレジに持っていきながら、お店の橋爪さんに日本ワインについてうかがってみました。ぶどう品種と日本の土壌や気候風土、今と将来の国産ワインの展望などいろいろ興味深い話ができたのですが、印象深かったのは「日本のワインはまだまだの部分もあるけれど、つくり手と会って話をすると応援したくなる」というコメント。
プロの酒屋さんは世界中のワインを同じように商品として扱うわけですから、シビアな意見も当然でしょう。それでも日本ワインには大きな可能性を感じられていることが言葉の端々から伝わりました。

この時お聞きした、国産ワインを探すアメリカ人のお客さんの話が面白かったのですが、あとで見てみるとご自身のブログでも書かれていました。興味のある方はこちらへ。

もちろん国産ワインだけでなく各国のワインも豊富です。仏・伊・スペインの各地域をはじめ、ニューワールドも充実。モーゼルやアルザスなども揃っていました。さらにはポートやマデラなどデザートワインも。やるなーという感じです。

地下でワイン、1階でチーズや生ハムやパンを買って家で楽しむ。こんなお店が家の近所にあったらな、としみじみ思いながら帰りました。
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by inwine | 2007-12-19 13:51 | 日本ワインを買える店
下北沢 「nikomiya Souk」
下北沢の駅前すぐにあるお店、「SOUK」へランチを食べに行ってきました。

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地下へと降りていく階段は楽しげな雰囲気です。店に入るとオープンキッチンとカウンター、そしてテーブルとゆったり落ち着けそうな空間が広がっていました。

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ランチメニューの中から注文したのはハヤシライス。そして一緒にグラスワインをお願いして、リストを見せていただきます。

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国産ワインはなかなかの充実ぶり。グランポレールの各地のワインをはじめ、山梨、長野などが顔をそろえています。店内にもボトルがずらりと並んでいました。今回は「プティ グランポレール北海道ケルナー」とアルプスワインの「ミュゼドゥヴァン 塩尻メルロー」を注文。

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特筆すべきは、ほとんどすべてが3000円台に抑えられていること。そして全部グラス、ボトルの両方で注文できることです。気軽にワインを楽しんで欲しいというお店のポリシーがビンビン感じられます。

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スープとサラダのついたハヤシライスはとても優しい味。こうしたメニューにありがちなくどさはまったくありません。ワインも白・赤ともに素直に美味しい、フレッシュな味わいでした。

夜のメニューも「nikomiya」の店名通りのシチュー系をはじめ、パスタやオムレツなど気軽な洋食やさんといった感じのラインナップです。

店長の古屋さんは洋食歴27年というベテラン。お客さんにはとにかく楽しい時間を過ごしてほしい、という言葉どおり、お店は肩肘張らずに料理とお酒を楽しめる雰囲気でいっぱいです。スペインのバルをイメージしたそうですが、まさに洋食とワインを楽しむ「日本のバル」といったところでしょうか。

特別なハレの日のグランヴァンももちろんいいけれど、こんな風に国産ワインを気軽に楽しめるお店はある意味、貴重な存在だといえそうです。ワインを注文する人には、オーダー前に何種類か試飲してもらう場合も多いとのこと。こうしたお店がたくさんあれば「特別なお酒」としてではなく、身近な飲み物としてワインと出会う人が増えていくような気がします。

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今後はワイナリーごとのフェアなども構想中だそう。今度は夜、ガッツリ飲みに来るつもりです。
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by inwine | 2007-12-17 17:01 | 日本ワインを飲める店
ワインフェス@甲府
甲府「Four Hearts Cafe」で行われたワインフェスに参加してきました。
旭洋酒、シャトレーゼ勝沼ワイナリー、フジッコワイナリーの方に
直接、お話を聞きながら手がけたワインをいただけるという非常に貴重な機会です。

私は夜より定員が10人少ない昼の部にお邪魔したのですが、店内は大賑わいでした。夜の盛り上がりはスゴかったのではないでしょうか。

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旭洋酒の鈴木さんは、以前にワイナリーを訪ねたときのことを覚えていてくださり、またまた貴重なお話をいろいろ聞くことができました。作るワインそのままに、本当に実直なお人柄が伝わる話ぶりです。今回、お持ちになったワインはほとんど飲んだことがあったのですが、初体験の甲斐ノワールもやはり旭洋酒さんらしい繊細な味わい。すばらしいです。

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そしてシャトレーゼの戸澤さん。(写真遠くてスミマセン。) 先週のアッシュエムのワイン会でお見かけしたばかりですが、今回は直接、いろいろなお話を聞くことができました。こちらの拙い質問にも、打てば響くような明快なお答えがすぐにいただけます。とてもキレる方で、かなりカリスマ性を感じました。
今回お持ちになった数本の中に、前回平塚でいただいた「鳥居平 メルロー樽貯蔵」の2003年がありました。(前回は2004年。)
この年は記録的な冷夏でぶどうの出来が悪く、ワインつくりの際は濃縮感を出すため苦労をなさったそうです。でも手がかかった分だけ、作柄がよかった2004年のワインよりも思い入れがあるとのことでした。「出来の悪い子ほどかわいい」ということでしょう。作り手の方のさまざまな想いを聞きながら飲めるなんて、これほどの贅沢はありません。

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フジッコワイナリーの雨宮さんはネクタイで参加。そのお姿通り、お話していても真面目で誠実なお人柄を感じます。評判の無濾過ワイン「クラノオト」は以前にデラウェアを飲んだことがあるのですが、今回は甲州。ほかにもセミヨンやナイアガラなどがあるそうです。
最初にいただいた時はボトルの最後の方で、まさににごり酒のような真っ白な色でした。でも味わいは実にすっきり。その後 時間をおいてにごりの少ない部分もいただき、両方を楽しむことできました。今回の他のラインナップは甲州と甲州の甘口。この甘口ワインも後味すっきりで美味しかった!みなさん、ありがとうございました!

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会場のFour Hearts Cafeからのお料理はプレート2皿。メニューはこんな感じです。

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国産野菜にこだわったお料理で、優しさと力強さが同居した気合の入ったお皿でした。機会があれば、今度はじっくりと野菜と国産ワインの相性を楽しんでみたいと思うお店です。こちらもごちそうさまでした!

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以前から拝見していたブログの方と偶然、お会いする機会に恵まれたり、収穫の多い1日でした。すっかり酔っ払って会場を後に。帰りの高速バスでは熟睡しました。夕食はまたもやお土産のほうとうです。
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by inwine | 2007-12-04 15:40 | 日本ワインを飲める店
東府中・柏屋
東府中にある酒屋、柏屋さんへ行ってきました。
以前、ダイヤモンド酒造の雨宮さんに教えてもらったお店です。他の方のブログでも拝見したことがあり、いずれ訪ねようと思っていました。

東府中は個人的に少しだけ縁がある町です。改札を出て、甲州街道ぞいに歩くこと数分。見えてきました。あれ?でも見えるのは「焼酎蔵」の文字です。

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角を曲がると見えました、「ワイン」の文字が。かなり大きな店舗のようです。

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早速、店内へ。中は日本酒、焼酎、ビールなどがたくさん並んでいて、お客さんで賑わっています。そんな中、「ワイン・ウイスキーは2階へ」の張り紙が。階段を上ってみると…。

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いきなり勝沼のワインたちが出迎えてくれました。さらに奥には日本各地のワインが詳細な説明と共にずらりと並んでいます。こういう光景はたまりません。


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2階は1階よりも静かな雰囲気。広い店内を回りながら、ゆっくりと選ぶことができます。各ワイナリーの新酒のラインナップも揃っていました。

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ふむふむ、と何本かのワインを選んでカゴへ。(この時買ったワインもいずれアップするつもりです。)日本ワイン以外の品揃えも、ボルドーやブルゴーニュなんかの偉いワインに集中してはいません。アルザスやロワール、第三世界など幅広く、そしてお値打ちなアイテムが揃っていていい感じです。

レジは階下なので下りようとしたとき、ウイスキーコーナーに目を引かれました。

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どうやらお願いすれば有料で試飲もできるようです。
おっ何だかよさげな酒があるなと眺めていたら、今話題のイチローズ・モルトを発見。

そしてさらに奥を見ると、1970年代のブレンデッドウイスキーが!!

実は私は、古いブレンデッドに目がないのです。
この手のお酒はバーで飲んだり、ヤフオクで入手したりすることがほとんどで、こんな風に酒屋さんの店頭で売られているのは初めて見ました。
古い分だけお値段もある程度するのですが、ポケットのお金をかき集めてヘイグを買うことに。生産時期は1970年代前半頃だそうです。これは個人的に大発見でした。

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会計をしながら、お店の方に少しだけお話をうかがうと「1階だけ見て、ワインはないと思っちゃうお客さんも多いんですよ」とニッコリ。酒好きにとっては、まさに「隠れ家」のようなお店です。意外な発見のあった楽しい訪問でした。近いうちにまたお邪魔してみようと思います。
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by inwine | 2007-11-29 17:24 | 日本ワインを買える店
鴨宮かのや酒店
最寄り駅はJR東海道線・鴨宮駅。店内はありとあらゆるお酒でいっぱいです。日本酒、ビール、そして世界中のワイン。こんな場所で暮らせたら… 私の場合は確実にアル中です。ブルゴーニュなんかも渋いのが揃ってるみたいですが、今回のお目当てはもちろん日本のワイン。

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以前に来店させていただいた時、ご主人と奥様にお勧めをいろいろとうかがって購入したのですが、それがどれもバッチリ美味しくて日本のワインにはまっていく大きなきっかけになりました。
今回もご主人をつかまえていろいろとお話をうかがいました。(お忙しそうなところ、すみませんでした!)

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写真のとおり、日本ワインの品揃えはかなりのもの。実際にあちこちの蔵にも足を運ばれて、生産者の方ともお話をされているそうです。そのお陰でいろいろと興味深い情報を聞くことができました。自分でワイナリーを訪ねるのももちろん楽しいのですが、プロの酒屋さんを通じていろいろな作り手の方の話を聞き、そのワインを購入するのも別の楽しみがあるものです。

本当は数本ほど買って帰るつもりだったのですが「ヘー」と思うようなお話を聞かされたり、希少なワインを紹介されたりで、ついつい10本近く購入。大部分は自宅に送ってもらいました。(買ったワインについては後々アップしていくつもりです。)


店奥のセラーはワインが文字通り山積み。店内にも配送用の箱が所狭しと積まれています。
ワイン好きにはたまらない風景でした。

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ホームページも充実していますので、ぜひ。
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by inwine | 2007-11-13 13:15 | 日本ワインを買える店