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山梨ワインツアーにお供

某ワインショップのワイナリー訪問ツアーにお供する。行き先はまたまた山梨ワイン。

高速バスのバス停からぶらぶら歩き、まずは畑へ。

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そして醸造所。

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野沢さんの説明は理路整然としてて、すごく分かりやすかった。話上手なんですね。

そしてまたまたお座敷で飲み。

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日本ワイン好きな人は好奇心が旺盛で、頭が凝り固まってない人が多い気がする。
なので、初対面の方とでもいつも楽しいです。

歩いて、学んで、飲んで。いろいろ勉強になりました。
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by inwine | 2010-05-21 17:51 | ワイナリー訪問
お座敷ワイン会
山梨ワインで『お座敷ワイン会』。

途中で各自持ち込みワインのブラインド大会があったりして、とても楽しい会でした。

野生酵母発酵のシャルドネを飲ませてもらいましたが、
とても繊細できちんとした美味しさ。荒っぽいタイプの自然派とは一線を画してます。

それからなんといってもカベルネ。
少しだけ出してもらった貴重なバックヴィンテージ、抜群に美味しいです。
ウチのセラーにあるワインも我慢して少し寝かせてみようと思いました。

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(画像はなぜかフォーシーズンズ。これも大好きなワインです。)
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by inwine | 2010-05-13 18:12 | ワイナリー訪問
パスタとワイン三景

※ 牡蠣と長ネギと舞茸×『シャルドネ七俵地畑収穫 2006』 山梨ワイン


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爽やかな酸と華やかな果実味、そしてしっかりした樽の香りが、牡蠣や舞茸の独特の風味をうまく引き立ててくれました。
日本の食材に日本のワイン。やっぱりよく合います。



※ 焼き鮭とパプリカ×『ソーヴィニヨン・ブラン プルミエ青木原 2006』 スイス村ワイナリー(あづみアップル)


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鍋用に買った鮭が残ったので、グリルで焼いて乗っけてみました。
スモークサーモンとソーヴィニヨン・ブランの相性は有名ですが、こちらはご飯でパクつきたくなるような焼き鮭。
でもパスタにほぐして食べてみても、予想以上の美味しさでした。

ワインは品種独特のハーブっぽい香りが濃厚。実にしっかりした造りで、ミネラル感もたっぷりあります。
もちろん鮭との相性はバッチリ! コレは楽しい組み合わせでした。



※ ナスとオリーブと舞茸×『ピノ・ノワール2001』 スイス村ワイナリー(あづみアップル)


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トマトを煮詰めたソースに野菜を合わせたパスタ。
2001年のピノはほどよい熟成感がありながら、やさしい果実の甘さが魅力的でした。
じっくり煮込んで酸味より甘みが前面に出たトマトソース、それに野菜の旨みがよく合います。

どれも見た目はよくないしレシピも適当ですが、こんな普段の『日本の食卓』に日本のワインはよくマッチしてくれます。
特に頑張ってごちそうを作らなくても、食卓が美味しくて楽しくなる。そんなとこも国産ワインの魅力です。
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by inwine | 2009-01-31 03:58 | 日本ワインを飲む
山梨ワイン 2008年収穫

勝沼収穫隊隊長・キヨさんの招集がかかり、今度は山梨ワインのカベルネ・ソーヴィニヨン収穫に参加してきました。


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今回、作業した七俵地畑は自然の形でぶどうを育てるビオ・ディナミの手法を採用。月の満ち欠けなどを顧慮した「ビオカレンダー」に基づき、実の作業に適した「実の日」に収穫が行われます。
この日、作業に参加したのはなんと総勢30人近く。幸い天気にも恵まれ、作業は順調に進みました。

作業中には、こんなモノも発見。

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黒い実をつけたカベルネの中に、ひょっこりと顔を出した白ぶどう。いわゆる『突然変異』です。なんだかオソロシげな言葉ですが、ぶどう栽培の現場では別に珍しいことではないようです。ピノ・ブラン、ピノ・グリなど、突然変異によって生まれた種が別の品種として広く普及する例も少なくありません。 実際、オーストラリアではカベルネの突然変異種を繁殖させた例もあるとのこと。

昼食時にはワイナリーの野沢さんに、セラーに眠る貴重なワインを何本も出していただきました。

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おかず豊富な豪華弁当をご馳走になりながら、参加者全員で飲み比べ。カベルネと唐揚げ、カキフライとシャルドネのマリアージュです。ワインはどれもすばらしく美味しかったのですが、さすがに昼からガブ飲みするわけにはいきません。グッと我慢して午後の作業に臨みました。(といいつつ、4~5杯は飲んだような…)

シルバー人材センターからの方々も含めた全員で力を結集。無事、夕方までに収穫作業は終了しました!
作業後の畑はこんなカンジ。

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このぶどうたちがワインになる日も楽しみです。

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作業の後は高速バスで帰宅。今日も風呂→ビールで仕上げとなりました。ぷはー、最高。
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by inwine | 2008-10-08 16:03 | ワイナリー訪問