カテゴリ:そのほか( 34 )
ごあいさつ

みなさま、またまたごぶさたしています。

実はこちらの更新をさぼっている間、仲間たちと一緒に
『JwN 日本ワイン振興ネットワーク』というものを立ち上げました。


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日本ワインのためになにかできないかと思って出発したネットワークです。

どんなことを実現していけるのか、まだ未知数な部分も多いですが
イベントや情報発信、農業支援などいろいろなプランを練っているところです。

ウェブサイトでは日本ワインのウェブマガジン、
そしてポータルサイトになれればと考えています。
私もJwNのサイトで記事などを書いていくつもりですので
今後は同サイトをご覧いただければ幸いです。


JwN 日本ワイン振興ネットワーク http://www.nihonwine.com/


まだ船出したばかりですが、これからいろいろ恩返しができればと思っていますので
ぜひともよろしくお願いいたします。

そんなわけで、このブログの更新はひとまずお休みさせていただきます。
今までご覧になっていただいた皆さま、ありがとうございました!
今後はJwNをよろしくお願いいたします。

(ブログはひとまず、このままにしておきますが、スパムコメント防止のため
 コメント欄は閉じさせていただきます。)

それでは、また!!
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by inwine | 2010-12-09 17:34 | そのほか
原稿の執筆をさせていただいた本が出ました!
このたび、私が原稿執筆を担当させていただいた本が出版されることになりました!
書名は「甲州・信州ワイナリー巡り―魅惑のワイン名醸地ガイド」。
監修は田辺由美氏です。

魅惑のワイン名醸地ガイド 甲州・信州ワイナリー巡り―山梨・長野・新潟・栃木・静岡

魅惑のワイン名醸地ガイド 甲州・信州ワイナリー巡り―山梨・長野・新潟・栃木・静岡
田辺 由美

メイツ出版 2010-09
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mixiのほうではすでにごあいさつしたんですが
ここんとこバタバタしてて、ブログでの告知が遅くなってしまいました。
ゴメンナサイ。

一応ワイナリーガイドなんですが、マニアックなワイン情報よりも
レストランやショップ、イベントなど旅ガイド的な実用性重視の本になっています。
一部のワイナリーには造り手への簡単なインタビュー記事もあります。
この夏にあちこち取材に行ってお話を聞いてきました。

情報はいろいろと載っているので、旅のお供にはよいかと思います。
もしご興味があれば、上記amazonからでもご購入いただければ大大感激!です。
ヨロシクお願いします!

(しばらくはこの記事を一番上にしておきます。)
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by inwine | 2010-10-06 11:51 | そのほか
ごぶさたしています。

・・・と、いうわけで(なんだかわかりませんが)、ブログ再開してみます。

長い間、ご無沙汰してスミマセン。これだけ放置すると、もう誰も見ていないような気もしますが
ボチボチ更新していこうかと思いますのでよろしくお願いします~。

前回の更新は5月。まだ暑くなかったころです。
その間、国産ワインコンクールをはじめ、いろんなイベントがありましたが
5月まで遡って時系列を追うのはもう無意味、というかもう無理なので
思いきって今回はついこないだのお話を。ハハハ。

9月といえば収穫の季節。
今年もシャトレーゼ勝沼ワイナリーでお手伝いをさせていただいているのですが
こないだソーヴィニヨン・ブランの垣根畑で、醸造家・戸澤さんがこんなモノを発見。

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鳥の巣です。たぶん小さな鳥なんでしょうが、中にはどうやらヒナの気配が…。
ぶどうの房を支えにしていたので、結局周辺のぶどうの収穫はあきらめることに。
結構、立派な巣だけど、鳥ってほんの数日で作っちゃうらしいです。

戸澤さんは縁起が良いと喜んでました。
今年のソーヴィニヨン・ブランは当たり年かも?
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by inwine | 2010-09-18 11:29 | そのほか
『甲斐vin』

山梨で行われる甲州ワインの大ブラインド品評会『甲斐vin』。今年も行ってきました。
今回の会場は勝沼のぶどうの丘。

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例年よりやや人が少なかったような。見知った顔に会えるので、楽しいです。

今年の優勝は「樽あり」が山梨ワイン、「樽なし」が蒼龍。
ちなみにワタシは両部門で蒼龍に投票してました。
シトラスセント、やっぱ美味いです。

鈴木さん、会心の笑顔。

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シャトレーゼは両部門で3位に入賞。戸澤さんが不在のため、
長澤さんがガッツポーズ。こちらの笑顔も素敵です。

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そういえば恒例のエチケット・コンテストがなかった気がする。
アレ、好きだったのにやめちゃったのかな。

終了後は東京で二次会。お世話になりました~。
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by inwine | 2010-05-23 10:48 | そのほか
『消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー』
2月に開催した甲州部門。たくさんの方にお集まりいただきました。

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今回はワイナリーの方も各地から遊びに来てくれました。
優勝はシャトー酒折の『甲州樽発酵 2008』。
醸造責任者の井島さんがちょうど来場されていたので、
スピーチをお願いすることになりました。喜んでいただいて、うれしかったです。

結果の詳細などは↓こちらに。

http://www.makersdinner.com/archives/1257379.html
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by inwine | 2010-05-14 09:25 | そのほか
冬の日記
12月は新潟、関西、長野とあちこちへ行ったのですが、
他にもイベントやワイン会にも、ちょこちょこと参加していました。
関西編がやっとアップできたので、1月の分も合わせてまた日記風にまとめてみました。


x月x日

白馬のリゾートホテル、ラ・ネージュ東館の「日本のドメーヌワインとX'masディナー」に参加。

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ゲストは北海道・山﨑ワイナリーの山﨑和幸さん、山形・タケダワイナリーの岸平典子さん
長野・小布施ワイナリーの曽我彰彦さん、山梨・ボーペイサージュの岡本英史さん。

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華やかな雰囲気の中、素晴らしいワインと料理を存分に楽しみました。

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ワイナリーの方々からは、またもやいろいろと貴重な話を聞かせてもらえました。
初めてお会いした山﨑さんのワインは、同じテーブルに同席させていただいた
鹿取みゆきさん推薦の絶品ワイン。

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少量だけ作られたものだそうですが、北海道のソーヴィニヨン・ブランの実力を
垣間見ることができたような気がします。

その後、某有名酒販店のNさんにお誘いを受け、
二次会にも参加させていただいたのですが、調子に乗って飲みすぎました…。

x月x日

松本に来たついでに、あづみアップル=スイス村ワイナリーに立ち寄りました。
ここは見学はできないので、ワインだけ購入。

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「スイス村」という名前から、リゾートテーマパーク的な場所を
勝手に想像してたんですが、実際はドライブインでした。
長野限定・信州りんごキットカットと安曇野のわさび味かっぱえびせんを買いました。

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x月x日

愛宕山の和食のお店「T」のD氏主催のワイン会に参加。
ワインは参加者による持ち寄り形式です。

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「和食とワイン」って難しそうな感じですが、和食にもいろんな素材や調理法があります。
だから例えば寿司や焼肉とかの直球一本やりと合わせようというのは、ぜんぜん違う。
バリエーションがある分、ワインとの相性も広がります。

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この日も「卵カステラ」と甲州を合わせようとか、いろんなたくらみがあって面白い会でした。

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個人的に一番ヒットだったのは、にごり酒を使った出汁で食べる、尾長鯛のしゃぶしゃぶ。

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これが小布施のシャルドネと抜群の相性でした。
ウチではよく金目鯛のしゃぶしゃぶと日本のシャルドネを合わせるんですが
こちらはにごり酒の風味でこってり感がより出ている分、シャルドネの樽ともよく合います。
美味しかった~。
そういや前回のD氏のワイン会でも、個人的な一番は小布施だったような。相性いいのかな。


x月x日

今日は聖なる夜、クリスマス・イヴ。
我が家でもツリーを飾り、ディナーを作りました。

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食卓を飾ったメニューはもちろん…






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ほうとうです!
この日は鶏肉と豚肉が両方入った豪華ノエルバージョン。大好きな油揚げもたっぷりです。

一緒に開けたワインはこちら。

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合わないわけがないやね。クリスマスバンザイ。


x月x日

正月、成城学園の小田急OXへ。
ここは場所柄もあってか、惣菜コーナーになだ万の高級弁当があったり、
6貫入りの「まぐろ寿司セット」がよく見ると(大間の本マグロ)って書いてあって
お値段3000円(!)だったりする、なんだかおハイソなスーパーです。

そんなわけでお酒売り場も100万円のロマネコンティとかシャトーナントカが
ガラス越しにずらりと並んでたりするんですが、
そんなのをぼんやり見てたら、手前のほうでこんなワインを発見。

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山形へ行ったとき、お世話になった天童ワインです!
東京ではほとんど見かけることがなかったので、うれしくなって購入。
バイヤーの人、やるじゃん。

早速、その日に飲んじゃいました。やっぱり美味しかったです。
じゃんじゃん売れてほしいなあ。


X月X日

ひさしぶりに山梨へ。
まずは塩山洋酒へうかがいました。

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若き後継者、萩原弘基さんが初めて本格的に仕込んだワインを試飲させてもらいました。

印象的だったのはブラッククイーン。
酸が強いというイメージの品種ですが、穏やかな酸味と果実感のバランスがイイです。
ベリーAも素直に品種の個性が現れたワイン。
雑味は少なく、綺麗なワイン造りを目指していることが伝わってきます。

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「まずはクリーンでスタンダードなワインをきちんと造ってから。個性を出していくのはそれからです。」
という言葉の奥には未来への情熱がうかがえます。

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原料供給や醸造法の模索など、チャレンジすることはまだたくさんあると話してくれましたが
その第一歩となるワインを味わうことができて光栄でした。
ありがとうございます。美味しかったです!

その次は蒼龍葡萄酒へ。
やはり後継者である、鈴木大三さんを訪ねました。

鈴木さんが仕込み、現在は熟成中の甲州を少しだけ味見させてもらいました。
実はこの甲州、飲ませていただくのは二度目。
前回は秋だったのですが、そのときとはやはり風味の変化が感じられます。
ふくらみが感じられ、とても美味しい。
いずれ瓶詰めされ、手元に届くワインはまた違う味わいになっているはず。楽しみです。

今回は香りに焦点を置いたという鈴木さんは、
長い経験を重ね、今は新しい個性を追い求めています。
ワインはやはり鈴木さんらしさが感じられる味わい。
「甲州のイヤな部分を出したくないんです」という言葉が印象的でした。

風邪気味という鈴木さんですが
「このワインはこんな風にしたい」「次はこんなワインを」と語る表情は
やはり輝いてみえます。

萩原さんと鈴木さんは歴史あるワイナリーの新たな醸造家。
その二人が新しく手がけたワインを味わうことができました。
なんだかいい一年を迎えられそうです。

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夜は「勝沼人の大地」のリリースパーティーへ。

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「勝沼人の大地」は山梨の内田ぶどう園のベリーAと甲州を特別に仕込んだワインです。
2003年から勝沼醸造に醸造を委託してきましたが、2009年からはダイヤモンド酒造にバトンタッチ。
今回の2008年はいわば節目ともいえるヴィンテージとなりました。

ラインナップは赤、白ともこれまでリリースされてきた歴代のワインがずらり。
比べて飲むことができる貴重で贅沢な機会です。

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すぐに感じるのは各年に共通する個性よりも、むしろ年ごとの造りの違い。
同じ勝沼醸造でも、醸造担当の方は交代しているので、
これはある意味、当然のことなのかもしれません。
もちろん、葡萄の出来や特徴も毎年異なります。

こうして飲み比べていると、各年のワインを取り巻く環境が
なんとなく想像できるような気になります。
ワインにはその年に何があったかが刻まれているのだ、と考えると
ちょっとロマンティックな気もしますが、一方でとても重い意味合いも感じます。

そしていずれのワインにも感じられるのが、やはり葡萄のポテンシャル。
以前、甲州を飲んだときにも思ったのですが、
香りや口に含んだときの印象よりも、飲み込んでから余韻までの厚みが違います。
この凝縮感は葡萄の力あってのもの。さすがです。

個人的に一番感銘を受けたのは赤白ともに、今回リリースされた2008年でした。
バランスがとれていて、もっとも洗練された味わいを感じます。
醸造所が変わったことで、今年からはスタイルもがらりと変わるそう。
新しいワインも本当に楽しみです。

x月x日

神奈川在住ながら、山梨で遠農にいそしむ日本ワインラバーのTさんより
聖護院大根を分けていただきました。

早速、奥さんに煮てもらうことに。

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さらに漬物も。

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「皮は厚く切って」と言われたんですが、皮もきんぴらにしちゃいました。

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味のほうはといえば…

いやーウマイ! 変な言い方ですが、美味しい野菜はホントに美味しい。
ダイエットにはサプリや脂肪分カットの食品よりも、おいしい野菜ですな。
こういうのをガンガン食って、肉を控えると。まあ、無理ですけど。

一言で言うと「甘い」んですが、魅力はなんともいえない味の柔らかさ。
下茹でなどしなくても、大根特有のえぐみがまったくありません。
だからいくらでも食べられてしまうイメージ。

日本酒もいいけど、こんなときはやっぱり甲州です。

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ほかに富山ののどぐろの干物を焼いたんですが、これがまたメチャ旨で
日本ならではの贅沢をじっくりと味わいました。大人になってよかったー。
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by inwine | 2010-01-24 16:24 | そのほか
神戸・大阪・京都の美味しいもの

関西はやっぱり美味しいモノの宝庫。今回の旅行でもいろいろ食べてきました。
ワインとはあんまり関係ないけど、またもやオマケということで。

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まずは神戸の明石焼き。お店は三宮駅そばの『たちばな』です。

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ふんわり、とろーり、アチアチ! だしがまたよく合います。
むかーし、はじめて神戸に行ったときに食べた記憶がよみがえりました。

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とても美味しかったけど、蛸は結構小さめ。これが本場流なのでしょうか。

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次も神戸。そばめしです。やはり三宮の『長田タンク筋』というお店にて。
なんだか渋い名前ですね。どういう意味なんだろ。

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すごいボリュームでした。
「薄味にしてあるんで、お好きなソースかけて食べてください」とのこと。
で、用意してあるソースが3種類。これがみんな旨くてうれしかった。

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大阪ではまず串揚げを。今回は高級店の部類に入る『六覺燈』というお店に突撃。
東京の支店はアノ交詢ビルで営業してるそう。

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凝った串揚げが次から次へと。

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これ↓は車海老のダシで炊いたおこわを、桜海老と合わせて揚げたもの。
美味しそうでしょう?

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串が指しているのがオススメのソースになっているシステムです。

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これ↑は合鴨。グラスワインのオーストリアのピノ・ノワールと合わせました。贅沢~。
ちなみにグラスはすべてリーデルでした。さすが高級店ですな。

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一方、こちらは悲しみのカップラーメン。

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駅周りにお店がなくて、乾物屋さん(風のヤマザキデイリーストア)で購入。
お湯と店先のベンチをお借りして、寒空の下、ズルズルすすりました。
いや、結構美味しかったんですけどね。

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2日目の夜はウワサの国産専門のワインバー「ミッシェル・ヴァン・ジャポネ」へ潜入しました。
しっとりと大人な雰囲気のお店です。

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明日の予習と称して、こんなワインを。

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こちらはシェフ。店主ミッシェル氏の弟さんです。料理もおいしかった。

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日本ワインだけを出すという思い切った選択肢で、見事に成功しているやり手のミッシェル氏。
東京でも負けずに日本ワインを盛り上げていきたいと、思いを新たにしました。

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今回は都合で長居できなかったのですが、次の機会はぜひゆっくりお邪魔したいです。

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最終日の昼は、同行のT氏推薦の京都ラーメン『新福菜館』。

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コレ風のラーメンを出すお店は東京にもいくつかありますが、本場のは別モノでした。
見た目はコッテリしてそうですが、意外に優しいお味。

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炒飯も美味しかった。これだけ食べてる人も結構いたほど。

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最後に食べたのはにしんそば。
京都駅・新幹線コンコースの『松葉』。老舗の有名店だそうです。

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正直、蕎麦のインパクトはあんまりありませんが、にしんはすごく旨かった。
甘辛さの塩梅が抜群。これも東京にはない味です。おみやげを買っちゃいました。

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…というわけでいろいろ食べましたが、やっぱり一番記憶に焼きついたのは
仲村さん宅でいただいたイノシシ鍋。

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ホントに絶品でした~。ごちそうさまでした!
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by inwine | 2010-01-20 17:12 | そのほか
消費者が決める!「ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー」Vol.2

前回、参加者皆さんのお陰で盛り上がった『消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー』。
早くも第二回の開催です!

今回のテーマはコレ。

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甲州です! 

テーマは前回同様、「プロじゃない飲み手が集まって、イチバン美味しいワインを決めてしまおう!」
まったく堅苦しい場ではありませんので、
「いろんな甲州がいっぺんに飲めて楽しそう」ぐらいの感覚で参加してもらえるとウレシイです。

詳細はこちら ↓。

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消費者が決める!「ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー」Vol.2
~甲州 部門~


■開催日 :2010年2月11日(祝)
 □第一部・・・テイスティング審査16:00~
 □第二部・・・結果発表&懇親会18:00~
■会  場 :Marche de VinShu
      東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1F
      03-6202-6600
      http://www.sake-dining.com/marche/
■参加費 :7,500円(ワイン・料理込、税・サ込)
■参加資格 :20歳以上の日本ワインを愛する人
■募集人数 :40名
■出品ワイン:実行委員会幹事4名によるノミネート約25種類

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エントリーはこちら ↓ から

http://www.makersdinner.com/archives/1212838.html

「order」ボタンをクリックしてください。

きっと楽しいイベントになると思うので、皆さまぜひぜひご参加ください!
よろしくお願いします~。


お陰さまで満席になりました! エントリーいただいた皆さま、ありがとうございました!!
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by inwine | 2010-01-14 19:29 | そのほか
日本ワイン on TV!

日本ワインを取り上げたテレビ番組を2つ見ました。
ひとつはCSチャンネル「食と旅のフーディーズTV」の
『シャトー・ジャポン~いま日本のワインが熱い~』。

番組の軸となるのは日本ワインを愛する会・遠藤誠氏のお店「遠藤利三郎商店」での
遠藤・辰巳琢郎両氏と、ナビゲーター・政井マヤとのトーク。
そこに取材映像がインサートされる構成です。

訪問地は山梨・大善寺、勝沼醸造、トンネルカーブ、登美の丘ワイナリー。
そして長野の五一ワイン、サンクゼール。

メルシャン、グレイス、マンズでも撮影したようですが、こちらはダイジェスト。
かなりあちこち取材していて、製作サイドの気合が伝わってきます。いいですね。
冒頭でぶどう祭りの様子を伝え、最後に鳥居焼きと花火で締めるのもイイ感じです。

辰巳琢郎オススメワインのコーナーでも、北海道から九州まで
日本各地のワイナリーを紹介。かなりの数の銘柄が登場します。

情報量はたっぷりすぎるくらいですが、ワインビギナーの政井マヤを
おじさん二人が手ほどきするという形をとっているため、
それほど堅い雰囲気にはなっていません。さすが。

チャンネルとして結構力を入れた目玉番組のようで、
公式サイトではトップに出てたり、スポニチでも紹介されてたり。

http://www.foodiestv.jp/
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20091102026.html


この形で毎週放送してくれないかな。


もうひとつはやはりCS・TBSチャンネルで放送された
『木村郁美のほろ酔い紀行~甲州・ワイン編~』。

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/v1603.html

こちらのナビゲーター、木村アナはワインエキスパートを持っていて
これまでもワイン番組に数多く出演しています。
このあたりで『シャトー・ジャポン』とはまた違うアプローチが見られそう。

冒頭はなんと勝沼の朝市。渋い!
ワタシも行ったことありますが、この朝市、イベント感はあまりなく
基本的には地元のフリマ的な雰囲気です。さすが木村アナ。チャラチャラしてないぜ。

地酒的な甲州をあおりながら
「甲州の繊細な感じとは違う、しっかりした味」と語る姿もカッコイイです。
甲州ワインの伝道師・大山氏の講習会も紹介されていました。

そして最初に訪れたのは機山洋酒! うーむ、さすがです。
他の番組でよく紹介され、メディア対応にもなれた大手ワイナリーではなく
小規模ながら実力派のワイナリーを選ぶところに、通向けの目配せを感じます。

しかし、このワイナリーはあまりテレビとは
結びつかないようなイメージを持っていたので
なんだか意外な感じがしました。まあワタシの勝手な思い込みなんですが。

樽が並ぶセラーの中で、「熟成」と「劣化」に関する土屋さんの話。
面白い。ワイナリーで話をうかがっているみたいな気分になりました。
この映像、結構貴重なんじゃないでしょうか。

グラスを傾けながらも話は続きます。奥様も登場。
一見、寡黙な雰囲気の土屋さんですが、ワインを語る言葉は次々と溢れてきます。
コンクールに関する考え方など興味深いテーマの話も。
これはやはり聞き手の木村アナに、ワイン経験の多いことが吉と出ているんでしょう。

そして次の訪問地は新田商店!
いろいろなワイナリーで特別キュベをプロデュースしている、
山梨のワイン業界をリードするネゴシアン酒屋さんです。

ワイナリーではなく、あえてこの選択をしたことに
これまでの同種番組とは違うセンスをビンビン感じます。すごいぜ。

そして最後に登場したのが、四恩醸造の小林さん!
こちらも機山同様、通常は見学などを受け付けていないワイナリーです。
確かにこういうところこそ、テレビで取材する意味があるのかもしれません。
発酵中のデラウェアを試飲しながら、醸造設備の中で哲学を語る小林さん。
この映像もかなりのお宝なはずです。

最後は小林さんの自宅での宴会風景でエンディング。
参加者の中にはブルゴーニュ魂・西方氏の顔も。

うーん、面白かった。
『シャトー・ジャポン』は実の詰まった情報番組でしたが、
こちらは良質のドキュメンタリー。
どちらもとても楽しめました。

国産ワインを紹介するテレビ番組は、これまでもいくつかありましたが
今回の2本はかなりの内容充実度でした。
こうした番組が出てくるのも、日本ワイン浸透の証拠なのかも。

再放送もかなりやるみたいなので、見逃した方は局のHPなどをチェックしてみてください!
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by inwine | 2009-11-04 13:04 | そのほか
『消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009』無事終了!

先日、このブログで告知しました「消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009」。
無事、大盛況で開催することができました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。
当日の様子を、動画でご覧ください。



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by inwine | 2009-11-02 11:23 | そのほか