キャネー Delaware 万力+2007
デラウェアにはとにかく「甘い」という印象があったのだけれど、このワインは一味違った。口に含んだ時から甘みは強く感じるんだが、ただそれだけじゃなく、がっしりした骨格を感じる。例えていうと、ぶどうを種や皮ごと丸かじりしているみたい。渋みや酸味がしっかりと甘さを支えている感じです。魚介類より、鶏肉や野菜をグリルで焼いてシンプルに味付けした料理なんかに合いそうな気がする。よく冷やしてスイスイ飲みたいワインです。

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by inwine | 2007-11-07 15:02 | 日本ワインを飲む
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