マンズワイン 『ソラリス 信濃リースリング2007』

白い花、アールグレイの華やかな香り。

味わいはコンポートのような甘みとともに、日本のみかんを思わせる爽やかな果実味と酸。
やや甘口ですが酸のボリュームはたっぷり。絶妙のバランスを保っています。
温度が上がっていくと、甘さはさらに強まり
ちょうどリンゴのミツの部分をかじっているような濃密なイメージに。


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さすがはソラリス。優雅でスケールの大きなワインでした。
極甘口の、舌で転がして楽しむようなデザートワインではないので
食事のあと『お腹はいっぱいだけど、もう少し飲みたい』なんてときには最適かも。
ウチでは2人で、すぐに1本空いてしまいました。
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by inwine | 2009-11-18 11:45 | 日本ワインを飲む
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