「国産ワインコンクール」 その2

夏休み最後の土曜日で、高速は少し混んでました。
予定より30分ほど遅れて、会場に到着!

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受付を済ませて、テイスティング開始です。

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まずは赤白泡の4種で金賞を受賞した、メルシャン勝沼ワイナリーのブースへ。

スパークリングワイン金賞の「勝沼のあわ2008」は勝沼の甲州をメインに穂坂産もブレンド。
そのため酸とボリュームをあわせ持つ絶妙のバランスになってます。

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瓶内二次発酵ではありませんが、泡も細かくて飲み心地もイイ感じでした。

欧州系品種金賞の「長野シャルドネ2007」は残念ながら、ストックがなく今回は試飲できず。
銀賞の「北信シャルドネ2007」をいただきました。
鼻を近づけると、すぐに樽発酵由来のオークの香りがしっかりと立ち上ります。
白桃のような濃厚でボリュームのある果実味も樽の風味に負けていません。

欧州系品種金賞の「城の平 カベルネ・ソーヴィニヨン2005」は、
日本のカベルネらしい繊細な果実味を持ちつつ、
22ヶ月の樽熟成をしっかりと受け止める骨格の強さを感じます。

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少しだけ青さは感じますが、無濾過ならではの味わいの豊かさが魅力的でした。さすがは金賞。

さて次は何を飲もうかな。
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by inwine | 2009-08-29 14:16 | そのほか
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