IE9ピン留め
ごあいさつ

みなさま、またまたごぶさたしています。

実はこちらの更新をさぼっている間、仲間たちと一緒に
『JwN 日本ワイン振興ネットワーク』というものを立ち上げました。





日本ワインのためになにかできないかと思って出発したネットワークです。

どんなことを実現していけるのか、まだ未知数な部分も多いですが
イベントや情報発信、農業支援などいろいろなプランを練っているところです。

ウェブサイトでは日本ワインのウェブマガジン、
そしてポータルサイトになれればと考えています。
私もJwNのサイトで記事などを書いていくつもりですので
今後は同サイトをご覧いただければ幸いです。


JwN 日本ワイン振興ネットワーク http://www.nihonwine.com/


まだ船出したばかりですが、これからいろいろ恩返しができればと思っていますので
ぜひともよろしくお願いいたします。

そんなわけで、このブログの更新はひとまずお休みさせていただきます。
今までご覧になっていただいた皆さま、ありがとうございました!
今後はJwNをよろしくお願いいたします。

(ブログはひとまず、このままにしておきますが、スパムコメント防止のため
 コメント欄は閉じさせていただきます。)

それでは、また!!
# by inwine | 2010-12-09 17:34 | そのほか
原稿の執筆をさせていただいた本が出ました!
このたび、私が原稿執筆を担当させていただいた本が出版されることになりました!
書名は「甲州・信州ワイナリー巡り―魅惑のワイン名醸地ガイド」。
監修は田辺由美氏です。

魅惑のワイン名醸地ガイド 甲州・信州ワイナリー巡り―山梨・長野・新潟・栃木・静岡

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田辺 由美

メイツ出版 2010-09
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mixiのほうではすでにごあいさつしたんですが
ここんとこバタバタしてて、ブログでの告知が遅くなってしまいました。
ゴメンナサイ。

一応ワイナリーガイドなんですが、マニアックなワイン情報よりも
レストランやショップ、イベントなど旅ガイド的な実用性重視の本になっています。
一部のワイナリーには造り手への簡単なインタビュー記事もあります。
この夏にあちこち取材に行ってお話を聞いてきました。

情報はいろいろと載っているので、旅のお供にはよいかと思います。
もしご興味があれば、上記amazonからでもご購入いただければ大大感激!です。
ヨロシクお願いします!

(しばらくはこの記事を一番上にしておきます。)
# by inwine | 2010-10-06 11:51 | そのほか
旭洋酒・収穫隊にも参加

今年は旭洋酒の収穫にもお邪魔しました。




しかし今年の夏は暑かった。天候が不順だと、ぶどうも栽培する人も大変です。

今年はどの畑も苦労ばかりと聞いていて、心配だったのですが
ピノ・ノワールのぶどうは、思っていたより全然元気そうでした。



今年もきっとおいしいワインになるはず。なんだか安心です。
# by inwine | 2010-09-24 18:04 | ワイナリー訪問
ごぶさたしています。

・・・と、いうわけで(なんだかわかりませんが)、ブログ再開してみます。

長い間、ご無沙汰してスミマセン。これだけ放置すると、もう誰も見ていないような気もしますが
ボチボチ更新していこうかと思いますのでよろしくお願いします~。

前回の更新は5月。まだ暑くなかったころです。
その間、国産ワインコンクールをはじめ、いろんなイベントがありましたが
5月まで遡って時系列を追うのはもう無意味、というかもう無理なので
思いきって今回はついこないだのお話を。ハハハ。

9月といえば収穫の季節。
今年もシャトレーゼ勝沼ワイナリーでお手伝いをさせていただいているのですが
こないだソーヴィニヨン・ブランの垣根畑で、醸造家・戸澤さんがこんなモノを発見。





鳥の巣です。たぶん小さな鳥なんでしょうが、中にはどうやらヒナの気配が…。
ぶどうの房を支えにしていたので、結局周辺のぶどうの収穫はあきらめることに。
結構、立派な巣だけど、鳥ってほんの数日で作っちゃうらしいです。

戸澤さんは縁起が良いと喜んでました。
今年のソーヴィニヨン・ブランは当たり年かも?

# by inwine | 2010-09-18 11:29 | そのほか
「Calvet」で、アルプスワインの会

三鷹のいかしたワインバー「Calvet」で、アルプスワインの会。
醸造家・前島良氏を迎えて盛り上がりました。
ほとんどのお客さんがお店でアルプスワインを知ってファンになった常連さん。
立ち飲みスタイルの店内は凄い熱気でした。うーんロックンロールだ。



そしてさらに素晴らしかったのは料理。
銀座の某グランメゾン出身という驚異の経歴を持つマスターが
「本気出した」(本人談)メニューです。



なんとコレ、一品ずつワインとの相性を考えて作ったという贅沢さ。
エスカルゴ風のツブ貝にデラを合わせたり、ベリーA用に牛蒡を使ったりとか、
日本ワインへの理解と愛情がビンビン伝わる内容でした。



なかでも出身店のスペシャリテという
「クレソンと海老のサラダ 苺とシェリーヴィネガーのソース」と
「Japanese Style マスカット・ベリーA」の組み合わせにはビックリ。




いやー面白いワイン会でした。


オマケで料理とメニューの組み合わせを全部書いときます。
よかったらマリアージュのご参考に。

ウドとタケノコのバリグール風×Japanese Style甲州 2009
ツブ貝のブルゴーニュ風×デラウェア・オールドファッションド
タコのマリネ ピンクグレープフルーツ風味×アサンブラージュ TypeRロゼ 2009
クレソンと海老のサラダ 苺とシェリーヴィネガーのソース×Japanese Style マスカット・ベリーA 2009
仔鴨フィレのロースト 黒胡椒の香り ゴボウ添え×アサンブラージュ TypeR赤 2008
牛タンの赤ワイン煮×AWプラチナコレクション シラー2008

# by inwine | 2010-05-27 11:45 | 日本ワインを飲める店
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